演題応募 7月24日(水)17:00まで。<延長いたしました>

パネルディスカッション1 

認知症の人を支える地域での取り組み-認知症の人への虐待をいかに防ぐか-

シンポジスト

齋藤 寿美子  さいとう すみこ

医療法人社団一心会 初富保健病院外来師長 認知症看護認定看護師
2003年医療法人社団一心会初富保健病院へ入職。多くの認知症患者と関わる中で、認知症看護に傾倒し認定看護師を目指す。
2022年認知症看護認定看護師資格取得。特定行為研修終了。資格取得後は、認知症の人が安心して生活できる環境づくりを、職員と共に実践。
2024年2月より、もの忘れ相談外来を開設し、地域の認知症の人とその家族の相談に応じている。また、4月より、不安緩和やコミュニケーションツールとしての活用を目的に、認知症マフの導入を院内で取り組み始めている。


シンポジスト

小滝 治美 こたき はるみ

初富保健病院リハビリテーション科科長 理学療法士
1983年、国立仙台病院付属リハビリテーション学院 理学療法学科卒業。救急病院・大学病院・老人総合施設・リハビリテーション病院を経て初富保健病院リハビリテーション科勤務。
現在、初富保健病院リハビリテーション科 通所訪問リハビリ科 科長、認知症カフェ 企画運営担当。


シンポジスト

平野 香 ひらの かおり

多古町保健福祉課・総括係長
東北福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒
社会福祉士・介護支援専門員
1999年多古町役場入職
1999年~保健福祉課介護保険係
2002年~国保多古中央病院内 基幹型在宅介護支援センター
2007年~多古町地域包括支援センター(直営)に社会福祉士として勤務
2020年~保健福祉課介護保険係 総括係長


コーディネーター

岡本 あゆみ おかもと あゆみ

淑徳大学看護栄養学部看護学科

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