演題応募 7月24日(水)17:00まで。<延長いたしました>

パネルディスカッション2 

高齢者施設における身体拘束の廃止に向けて

パネラー

乙幡 美佐江 おっぱた みさえ

厚生労働省老健局高齢者支援課高齢者虐待防止対策専門官
社会福祉士・介護支援専門員

ルーテル学院大学大学院総合人間学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。社会福祉学博士。一般社団法人日本社会福祉学会関東部会2014年度奨励賞受賞。

デイサービスセンター相談員、居宅介護支援事業所ケアマネジャー、社会福祉協議会日常生活自立支援事業専門員、地域包括支援センター社会福祉士、市役所高齢者支援課権利擁護担当、高齢者権利擁護センター専門相談員、大学非常勤、権利擁護関係研修講師、地域包括支援センタースーパーバイザーなど勤務。

主な著書は「ソーシャルワーク実践による高齢者虐待予防」民事法研究会,2019.3、「高齢者虐待防止施策に関する最近の動向」『認知症ケア事例ジャーナル』Vol15,2023,p236-242他。


パネラー

滝原 典子 たきはら のりこ

介護老人保健施設アルボース 看護介護部師長
群馬抑制廃止研究会 会長


パネラー

湯川 智美 ゆかわ さとみ

社会福祉法人六親会 理事長

昭和57年~病院勤務、主に病院開設業務に携わり、MSW、医事科長、有床診療所事務長職を経て、平成6年社会福祉法人六親会設立、法人理事に就任し、平成7年特別養護老人ホームプレーゲ本埜開設施設長就任(平成26年6月退任)、令和4年~法人理事長に就任。平成28年公益社団法人高齢者福祉事業支援協会設立、業務執行理事に就任。平成19年~淑徳大学総合福祉学部兼任講師、平成22年~日本医科大学看護専門学校非常勤講師に就任。

現在の主な要職としては、(社福)全国社会福祉協議会国際センター国際社会福祉基金委員会委員長、出版部「月刊福祉」編集委員会、「福祉サービスの質向上推進委員会」常任委員会委員、中央福祉学院福祉職員キャリアパス対応生涯研修過程運営委員会、(社福)千葉県社会福祉協議会理事及び政策調整委員会委員、全国社会福祉法人経営者協議会協議員 研修委員会委員長及び制度政策委員会委員、千葉県社会福祉法人経営者協議会会長、千葉県福祉人材確保定着推進協議会委員など。

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