演題応募 7月24日(水)17:00まで。<延長いたしました>

大会長講演 

養護者支援から見えてくるもの‐虐待の根底にある権力と支配‐

演者

山口 光治 やまぐち こうじ

特別養護老人ホーム介護職員、生活相談員、国際医療福祉大学医療福祉学科専任講師等を経て、現在、淑徳大学学長、総合福祉学部教授。

専門領域:社会福祉学(social work)、特に高齢者虐待防止。社会福祉士、介護福祉士。
社会活動:日本高齢者虐待防止学会理事、社会福祉法人至誠学舎立川 至誠ホーム第三者委員ほか。

著書等:『権利擁護を支える法制度』編著者(2021/みらい)、「高齢者虐待に関する養護者支援の実態と課題;全国の実態調査をもとにして」共著(2020/日本高齢者虐待防止学会誌)、「高齢者虐待防止のための養護者支援」単著(2019/日本高齢者虐待防止学会誌)、『在宅高齢者虐待の虐待者と被虐待者の関係性に焦点をあてた介入実践モデルに関する研究』JSPS 科研費26380768 研究成果報告書(2017)、『権利擁護と成年後見制度(第3版)』編著者(2016/みらい)、『社会福祉研究のフロンティア― 研究を志す人たちへ』共著(2014/有斐閣)、『改訂地域包括支援センターのソーシャルワーク実践』分担執筆(2012/中央法規)、『高齢者虐待とソーシャルワーク』単著(2009/みらい)他

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